動画提供:YouTubeチャンネル「jeotaka2523」様
OVERVIEW
今年の本社神輿は、
元町が担当します。
水海道祇園祭では、七ヶ町が持ち回りで本社神輿を担当しています。
元町に順番が回ってくるのは7年に一度。
この機会に、地元の人も、昔住んでいた人も、祭りが好きな人も、
一緒に水海道の夏を作ってくれる仲間を募集しています。
ABOUT
水海道祇園祭とは
水海道祇園祭は、茨城県常総市・水海道のまちで、古くから地域の人々によって受け継がれてきた夏の祭礼です。
水海道の中心市街地を舞台に、各町がそれぞれの役割を担いながら、神輿・山車・獅子などがまちを巡ります。
この祭りは、ただのイベントではなく、町内ごとのつながりや、世代を超えて受け継がれてきた地域の文化そのものです。
本社神輿は、各町が持ち回りで担当する大切な役割のひとつ。
2026年は、元町にその大役が巡ってきます。
先人たちが守り、つないできた水海道の祭りを、次の世代へ受け継いでいく。
水海道祇園祭は、地域の歴史と誇りが息づく祭礼です。
MESSAGE
守ってきた祭りを、次の世代へ
水海道祇園祭は、例年15万人以上が訪れる、常総市を代表する夏の伝統行事です。
しかし、この祭りは市が主催するイベントではありません。
地域の町内会、青年会、同好会など、祭りを支える多くの人たちの手によって受け継がれてきたお祭りです。
神輿を準備する人がいる。
山車を出す人がいる。
交通や安全を見守る人がいる。
祭りの前から何度も集まり、仕事の合間に段取りを考え、当日を迎える人たちがいます。
表に立つ人だけではありません。
名前が出ることも、拍手をもらうことも少ない。
それでも、誰かがやらなければ、この祭りは続いていきません。
自分たちの町の祭りを、次の世代へ残したい。
その想いで、地域の人たちは毎年この祭りを受け継いできました。
しかし今、少子高齢化や担い手不足により、地域だけで祭りを支え続けることが少しずつ難しくなっています。
それでも、私たちはこの祭りをここで終わらせたくありません。
今年、元町では本社神輿の担ぎ手を募集しています。
経験がなくても大丈夫です。
地元の方でなくても構いません。
見るだけではなく、支える側として。
この町の夏を、一緒につくってくれる方をお待ちしています。
FESTIVAL HIGHLIGHTS
水海道祇園祭の魅力
水海道祇園祭の大きな見どころは、神輿・山車・獅子がまちなかに集まる迫力ある光景です。
なかでも「突き合わせ」では、神輿や山車などが一か所に勢ぞろいし、掛け声、お囃子、沿道の熱気が重なり合います。
町ごとの誇りを背負った神輿や山車が向かい合う場面は、水海道祇園祭ならではの圧巻の瞬間です。
また、落ちてくる花火の下を獅子が舞う光景も、祭りの印象的な見どころのひとつ。
火の粉、音、光、そして舞が重なり、水海道の夏にしかない特別な空気をつくり出します。
見るだけでも迫力がありますが、担ぎ手として加わることで、祭りの熱気をより近くで感じることができます。
水海道のまちがひとつになる瞬間を、ぜひ一緒に体感してください。
EVENT INFORMATION
開催概要
開催日
2026年7月18日(土)・19日(日)
参加費
無料
神輿担ぎ実施日
7月19日(日)夜
本社神輿の担ぎ手としてご参加いただきます。
集合場所
元町公民館
茨城県常総市水海道元町3457-1
アクセス
関東鉄道常総線「水海道駅」から元町公民館まで徒歩約15分
駐車場
駐車場あり
お車でお越しの方も参加可能です。
申込締切
一次締切:7月5日(日)
最終締切:7月12日(日)
※半纏の準備・当日の詳細案内のため、早めのお申し込みをお願いします。
RECRUITMENT DETAILS
募集内容
7月19日(日)夜:本社神輿の担ぎ手募集
元町の本社神輿を一緒に担いでいただける方を募集しています。
7月18日(土)9:00〜:台車渡御ボランティア募集
当日の準備・運営をお手伝いいただける方も、あわせてお申し込みください。
DRESS CODE
服装について
半纏は貸し出します。
半纏以外の衣装は各自でご用意ください。
ダボシャツ・長股引・足袋など、原則として白を基調とした衣装をご用意ください。
褌での参加は禁止です。
ADDITIONAL INFORMATION
詳細案内ついて
集合時間や当日の流れ、注意事項などの詳細は、お申し込み後に別途メールにてご案内します。
お問い合わせ
担当:元町青年会 神林
TEL:090-5400-0281
MAP
場所
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